Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
メルマガ登録フォーム
メルマガ登録はこちら。
お名前 メールアドレス
配信停止希望はこちらへ
New Entries
Recent Comment
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
BB体操!
0

    ●●●●●●●●●
    光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
    作者:光岡眞里 2017年4月27日号 VOL.325 購読者:2320名
    ●●●●●●●●●

     おはようございます。

    昨日、新聞で見つけた記事です。

    ”住友生命は来年をメドに
    外国の保険会社や
    ソフトバンクと共同で
    健康状態や運動量に応じて
    保険料を決める商品を発売する”

    健康への取り組み状況を
    4〜5段階に分けて評価し、
    結果に応じて保険料が変動する
    という仕組みらしいです。

    例えば、

    脳若トレーニングを受けたら
    保険料が安くなると良いですねぇ。

    トレーニングに通っている間は
    目がキラキラしていて、
    病気とは無縁な感じがします。

    そういう気がする、

    ではダメでしょうから、
    しっかりとデータや
    実証を集めなければなりません。
    健康産業は伸びていくとはいえ、
    形のないものは受け入れ難いとされます。

    お金を払ってまでやらないということ。

    プラシーボ効果というのもありますけど、
    明らかにイキイキして目が輝いてるよと
    人から言われたり、自分で感じるなら
    それはそれで立派な価値であり効果でしょう。

    それでも結果は見える化したい。
    ずっと追及しているテーマです。

    話は変わって、最近こんな論文も出ました。
    米国の医学誌「Journal of Alzheimer,s Disease」
    電子版ですが三重大の研究グループのものです。

    「音楽に合わせた体操は認知症に効果がある」
    http://content.iospress.com/articles/journal-of-alzheimers-disease/jad161217

    さて、当社の「脳若トレーニング」には
    BB体操があります。

    皆で椅子に座ったまま、
    手をたたいたり、足踏みしながら、
    げらげら笑いながらやるんですよ。
    一人でじゃない。

    新作の検証の様子です。
    ご一緒にどうぞ。(^^♪

    https://youtu.be/Y4T1YldyyEw

    当然ですが、私は自社のサービスを
    信じていて、愛しています。

    *****************
    ★日常生活を取り戻すトレーニングツール『脳若ケア』が誕生しました。
    http://nouwakacare.com/
    iPadでお試し版を体験できます<脳若ケアLite>無料
    https://itunes.apple.com/jp/app/nao-ruokealite/id1141292964
    ★セミナー開催
    みなさま、多数のご参加をお待ちしております。
    <各種セミナーお申込みページ>
    http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/
    ★脳若ブログ http://blog.kaigo-yobo.com/
    ★メルマガ登録・配信停止・ご感想・お問い合わせ
      info@somelight.co.jp

    株式会社サムライト
    光岡眞里
    *****************

    posted by: 「あゆみ」メルマガバックナンバー | - | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
    営利と社会貢献
    0

      ●●●●●●●●●
      光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
      作者:光岡眞里 2017年4月20日号 VOL.324 購読者:2320名
      ●●●●●●●●●

       音読のプログラムで最も好きな教材は
      宮沢賢治の「雨ニモマケズ」。
      教材の中で音読するのは冒頭の一部分ですが
      本当は最後まで読みたいところ。

      ”慾はなく 決して怒らず
      いつも 静かに笑っている”

      のフレーズが好きです。
      なかなかそうはなりませんけどね。

      日進月歩のコンピュータの技術は
      市場で確実に儲かりたいという人々の欲望に
      応えようとします。
      一方で、生活が苦しいと答える世帯は未だ6割を超え、
      貧困の高齢者や子供の問題が同時進行している。

      宮沢賢治は
      「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」

      という言葉を残しましたが、その背景には
      生きとし生けるものの「幸」を願う仏教思想があります。

      「脳若」という事業は個人がサービスの対価として
      納得して対価を支払うというところを目標にしていて、
      それにより個人の「幸せな老い」を提案する事を
      理想としています。

      万人が受けられるサービスではない。
      きれい事、理想主義なのかもしれない。

      だけど、「幸せ」を実現させるためには、
      「ぜんたいが幸せになる」ように個人が思わないと
      「幸せな老い」は完成しないと思うのです。

      営利企業の私ががこれを言うのは
      つじつまが合わないかもしれないけど

      自分だけの利益の為にあくせくし
      「幸せ」とは何かさえ
      わからなくなってしまわないようにしたい

      事業を発展させる上では
      「人を想う幸せ」というエッセンスを入れ込みたい。

      そして主体的であり、
      穏やかであることを提案したいです。

      *****************
      ★日常生活を取り戻すトレーニングツール『脳若ケア』が誕生しました。
      http://nouwakacare.com/
      iPadでお試し版を体験できます<脳若ケアLite>無料
      https://itunes.apple.com/jp/app/nao-ruokealite/id1141292964
      ★セミナー開催
      みなさま、多数のご参加をお待ちしております。
      <各種セミナーお申込みページ>
      http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/
      ★脳若ブログ http://blog.kaigo-yobo.com/
      ★メルマガ登録・配信停止・ご感想・お問い合わせ
        info@somelight.co.jp

      株式会社サムライト
      光岡眞里
      *****************

      posted by: 「あゆみ」メルマガバックナンバー | - | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
      「続:一万時間の法則」
      0

        ●●●●●●●●●
        光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
        作者:光岡眞里 2017年4月13日号 VOL.323 購読者:2318名
        ●●●●●●●●●

         先週に引き続き、一万時間の法則の話です。

        最近はマルコム・グラッドウェルという人に興味があります。
        アメリカのプレゼン番組TEDにもたくさん出演されていますが、

        「きっと天才なんだろうな〜」

        という印象のクセのある人です。(クセのある人大好き!)

        さらに、この方の著書で好きなのは
        『第1感「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』(光文社)
        という本。これは直観力について書かれた本です。

        直観とは
        「過去の経験や知識から得たデータをベースに、
        無意識(ここがミソ)になんとなく判断すること」とあります。

        そのベースを増やすこと=経験や知識を重ねていくことが、
        直観力をつけるために重要だという話です。

        また、この方が言ってる「一万時間の法則」というのもすごく納得いきます。
        どんな分野でも、一万時間程度継続してそれに取り組めば、
        その分野の一流といわれる人になるというもの。

        一万時間は、一日1時間だと30年続けるってことですから、
        かなりの継続力と忍耐力ですよね。

        私は学生時代に剣道をしましたが、中学から大学まで10年。
        そこそこまでは行きましたが、それまで。(無名選手のまま)
        辞めずに大学卒業から働きながらでも続けている同僚は
        七段がチラホラ出てきています。
        これ、すごいことなんです。剣道界では一流です。

        そのかわり仕事しながら、子育てしながらも
        しっかりと体を鍛えて稽古を積んできた。
        卒業して30年近くも!
        同僚ながら、女性として尊敬に値します。

        武道の場合、結局は素振り・型が基本です。
        基本に立ち返りながら一万時間も経験を積めば、
        直観力は効いてくるでしょう。(構えただけで相手の技量がわかるとかね)

        体が無意識に動くまでやるってことです。

        それが武道ではなく、学んでいる事や、仕事、家事だって同じことですよね。

        いずれにせよ、人間には理屈を超えた「何か」があって、
        それは「なんとなく」感じてそうするのが正しかった、といのは結果論でね。

        ベース(知識や経験の積み重ね)があるから「なんとなく」の正解率が上がるのですね。

        この一万時間のデータをAI(人口知能)に入れ込めば
        「なんとなく」ではなく、「間違えなく」になるんでしょうか?

        AIと人間の直観、この辺もこれからは話題となってくるところでしょう。

        人間らしく、進化し日々精進していきたいものです。
        100歳まで生きるとしたら、一万時間は今からでも挑戦できますもん。

        天才にはなれないけど一流(手前)にはなれるかも。

        *****************
        ★日常生活を取り戻すトレーニングツール『脳若ケア』が誕生しました。
        http://nouwakacare.com/
        iPadでお試し版を体験できます<脳若ケアLite>無料
        https://itunes.apple.com/jp/app/nao-ruokealite/id1141292964
        ★セミナー開催
        みなさま、多数のご参加をお待ちしております。
        <各種セミナーお申込みページ>
        http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/
        ★脳若ブログ http://blog.kaigo-yobo.com/
        ★メルマガ登録・配信停止・ご感想・お問い合わせ
          info@somelight.co.jp

        株式会社サムライト
        光岡眞里
        *****************

        posted by: 「あゆみ」メルマガバックナンバー | - | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
        「何かをやり始める春」
        0

          ●●●●●●●●●
          光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
          作者:光岡眞里 2017年4月6日号 VOL.322 購読者:2318名
          ●●●●●●●●●

           昨日の新聞紙面に「時代を撮る意欲衰えぬ102歳」
          と題して写真家の笹本恒子さんの記事が紹介されていました。
          笹本さんは若かりし頃、絵の研究所に父親に内緒で通いながら洋裁学校に通ったとか。
          元々パワフルで、100歳超えても活躍する女性として、尊敬するばかりです。

          一方、医学専門誌(ランセット)に発表された論文によると、現在のペースで
          寿命が伸び続ければ、2000年以降に先進工業国で生まれた子供の
          なんと半分以上が100歳代まで生きる見通し!
          健康志向であることに加え、医療技術の発展で日に日に人は若くなっていると実感します。

          100歳で現役は珍しくない!
          という時代がやってきます。

          一つの職業・職場で働いて、定年後は悠々自適、なんて時代は終わり、
          今や短距離走から持久走へ変わり、セカンドステージと呼ばれる部分が
          いくつかのステージに分割されるため、臨機応変に自分のスキルを磨いていかなければ
          世の中に必要なヒト、にならなくなってくるようです。

          自分に何かしらの専門スキルや得意!といえるものを持っていなくてはならないってことです。
          それは組織に属さずやるという場合が多く想定され、今やシニア起業なんて言葉ももてはやされている。

          専門スキルに関しては「1万時間の法則」というのが有名です。
          一つのことに最低でも1万時間は費やさないとその道の専門とは言えない、というものです。
          ってことは、〇〇畑でうん十年やってきた!という一つのスキルだけでは足りないので、
          〇〇畑でやっている最中に、少しずつ他のスキルも貯めておかないとってことです。
          1万時間ということは毎日約3時間そのことに費やして時間をかけても、10年。

          遊んでる暇、あるのだろうか・・・・・?いやいや、ストレスをためるとロクなことはないので、
          楽しみながらスキルを積み上げていくのが寛容です。

          そう、春です!何か、やり始めましょう!
          *****************
          ★日常生活を取り戻すトレーニングツール『脳若ケア』が誕生しました。
          http://nouwakacare.com/
          iPadでお試し版を体験できます<脳若ケアLite>無料
          https://itunes.apple.com/jp/app/nao-ruokealite/id1141292964
          ★セミナー開催
          みなさま、多数のご参加をお待ちしております。
          <各種セミナーお申込みページ>
          http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/
          ★脳若ブログ http://blog.kaigo-yobo.com/
          ★メルマガ登録・配信停止・ご感想・お問い合わせ
            info@somelight.co.jp

          株式会社サムライト
          光岡眞里
          *****************

          posted by: 「あゆみ」メルマガバックナンバー | - | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
          「レジリエンスと認知症予防」
          0

            ●●●●●●●●●
            光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
            作者:光岡眞里 2017年3月23日号 VOL.320 購読者:2318名
            ●●●●●●●●●

            現在、「レジリエンス」をテーマに試験的に講座を開催しています。
            九州大学応用生理人類学研究センター(レジリエンスデザイン部門)の先生方にも協力していただきながら、このテーマに挑戦しています。

            お声掛けして受講されている方は70歳台〜ですが、こういった講座においでになられる方々は元々レジリエンスが高い方だな、とつくづく感じます。当然ながら毎回とても充実した講座になっていますね。

            よく似た現象で、自治体の予防講座。健康志向で意識の高い方が受講される傾向があるため、「本当に来ていただきたい人」(ひきこもりがちな一人暮らしの男性等)が受講しないからなんとかしたい、なんていう保健師さんの悩みもよく聞きます。

            ある程度の「時間」と食べるに困らない「お金」があり、何より「ものの考え方」に余裕がある方は「新しい良質な情報」を得る機会も多くなります。だからより健康で幸せな生活を送れている可能性が高い。

            こういった方々は「レジリエンス」も向上しやすいと考えます。
            冒頭紹介した「レジリエンス講座」におみえの方を観察すると、特にこれまで通り普通に生活していっても健康寿命は長い方の方々です。さらにこの「レジリエンス」という情報を得ることで、これまでよりさらに上質な健康(特に心の健康)を獲得できる。最上級のサクセスフルエイジングだということです。

            なぜ高齢者がお金を払ってでも運動する場所へ通うのか?

            ・若さと長生きに繋がると確信している
            ・体調(体形)も良くなっていると実感する
            ・コミュニティができればそこへ通うのも楽しくなる

            これでず〜っと続けて通うことになるのだと思う。

            体と同じように心(脳)もしっかりと鍛えなくちゃ、さらに「レジリエンス」を上げなきゃ!(これが結果的には認知症をも予防するのよ!)

            という考え方を一般に広く伝えていくのが私どもの仕事です。
            どうしても最初は一部の限られた方から始まる。それをどんだけ広げられるか?が難関です。

            やる価値はあります。
            *****************
            ★日常生活を取り戻すトレーニングツール『脳若ケア』が誕生しました。
            http://nouwakacare.com/
            iPadでお試し版を体験できます<脳若ケアLite>無料
            https://itunes.apple.com/jp/app/nao-ruokealite/id1141292964
            ★セミナー開催
            みなさま、多数のご参加をお待ちしております。
            <各種セミナーお申込みページ>
            http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/
            ★脳若ブログ http://blog.kaigo-yobo.com/
            ★メルマガ登録・配信停止・ご感想・お問い合わせ
              info@somelight.co.jp

            株式会社サムライト
            光岡眞里
            *****************

            posted by: 「あゆみ」メルマガバックナンバー | - | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
            「デザイン力」
            0

              ●●●●●●●●●
              光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
              作者:光岡眞里 2017年3月16日号 VOL.319 購読者:2318名
              ●●●●●●●●●

                私の母はハイカラで、コートやワンピースまで、自分がデザインした服を作って着ていましたが、
              モノを買うときは「多少高くても良いからデザインの良いものを選びなさい」とよく言ってました。

              「デザイン」ってなんでしょうね?

              モノが動くだけでいいとか、機能性が重要だった高度成長期とは違って今は低成長時代。
              デザインの重要性は今こそ広い意味で「暮らしを豊かにするデザイン」として、より重要視されてきたと思います。

              私どもで開発している「脳若」アプリ等のサービスは、それこそデザイナーさんを抱えて自社で内製しているのですが、
              「デザイン」には結構こだわっています。

              特にこれからの高齢者向けのサービスですので地味すぎず、色はビビッドに。
              カタログや教材の文字はユニバーサルフォントを使って読みやすく。ご利用者様の声を聞きながら改良を重ねています。
              理想にはまだまだ遠いです。正解というものがないから。(ピコ太郎がブレイクする時代ですもの)

              「脳若ケア」というアプリのデザインもこんなイメージで開発しています。

              ・シンプルであること
              ・文字をなるべく使わない
              ・意味と目的がある
              ・テーマカラーがあり、色数はおさえる
              ・ユニークさがある

              「日常生活に戻す」というコンセプトで開発しています。

              生活をデザインし、生き方もデザインする。
              これが出来たら理想です。

              いろんな事を削って、シンプルに生きてる人、いますもの。
              そういう方に限って他人にはいくらでも奉仕できる懐の深さがある

              そこも「デザイン」されているのかもしれない。
              心憎いです。

              デザイン力。つけたいですね。

              *****************
              ★ケアテックスに出展しています。(http://caretex.jp/
              17日までビックサイトでお会いしましょう!
              ★日常生活を取り戻すトレーニングツール『脳若ケア』が誕生しました。
              http://nouwakacare.com/
              iPadでお試し版を体験できます<脳若ケアLite>無料
              https://itunes.apple.com/jp/app/nao-ruokealite/id1141292964
              ★セミナー開催
              みなさま、多数のご参加をお待ちしております。
              <各種セミナーお申込みページ>
              http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/
              ★脳若ブログ http://blog.kaigo-yobo.com/
              ★メルマガ登録・配信停止・ご感想・お問い合わせ
                info@somelight.co.jp

              株式会社サムライト
              光岡眞里
              *****************

              posted by: 「あゆみ」メルマガバックナンバー | - | 09:02 | comments(0) | - | - | - |
              「インフォーマル・ラーニング」
              0

                ●●●●●●●●●
                光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
                作者:光岡眞里 2017年3月09日号 VOL.318 購読者:2307名
                ●●●●●●●●●

                「インフォーマル・ラーニング」という言葉があります。
                「生涯学習」へとつながる概念で、学校教育が終わっても「死ぬまで学びですよ」といったことなのですが、脳若事業では関わる人全ての方へ「インフォーマル・ラーニング」をおすすめしています。特に、ITを使った事業ですので、ややハードルは高いと感じるかもしれません。若い人の学びに中高年も学んでいかなければならない、というものだからです。

                ★もうこの年で新しいことは一切NG!
                ★ついていけない・・・と苦笑い

                こんな構えだと、損をしてしまいます。今まで積み重ねてきた知識と経験はもちろん大事。これに新しい風を入れる心の体制を作ると良いのだと思います。私も日々、必死です^_^

                環境の変化を受け入れる

                この事は年を重ねれば重ねるほど、ハードルが高くなると思われがちですが、「考え方の癖」とすれば年齢は関係ないと思うのです。いつまでも好奇心旺盛な方、いますでしょ?そういう方はいつまでも若々しい、というか、少年少女のように目がキラキラしてる。新しいことを受け入れる懐を持った方だと感じます。

                昨年発売した「脳若ケア」という商品、介護施設だけでなく「個人の方」がご利用になるパターンが増えてきました。

                ・長年勤めをしてきたが、地域の中に入り込んで活動をしてみたい。
                ・これ一台持って色んなところへ出向き、活躍の場を増やしたい。
                ・定年退職する仲間とこれを使って認知症カフェを運営したい
                ・一人暮らしの母親が「物忘れ」が多くなった。家族間で交流しながらこのツールを使いたい。

                インフォーマル・ラーニングの必要性を生涯学習という観点からとらえ、新しい学びを自然に得られるような「環境」、「道具」、「人間関係作り」が必須です。

                この体制つくりは早めに準備しましょう。無意識に頭が固まっちゃう事がないように。

                生涯、学び続ける覚悟で!
                *****************
                ★脳若の新しい仲間として、『脳若ケア』が誕生しました。
                http://nouwakacare.com/
                iPadでお試し版を体験できます<脳若ケアLite>無料
                https://itunes.apple.com/jp/app/nao-ruokealite/id1141292964
                ★セミナー開催
                みなさま、多数のご参加をお待ちしております。
                <各種セミナーお申込みページ>
                http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/
                ★脳若ブログ http://blog.kaigo-yobo.com/
                ★メルマガ登録・配信停止・ご感想・お問い合わせ
                  info@somelight.co.jp

                株式会社サムライト
                光岡眞里
                *****************

                posted by: 「あゆみ」メルマガバックナンバー | - | 17:49 | comments(0) | - | - | - |
                「テレビっ子」
                0

                  ●●●●●●●●●
                  光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
                  作者:光岡眞里 2017年3月30日号 VOL.321 購読者:2318名
                  ●●●●●●●●●

                  私はテレビをほとんど見ない人でした。
                  テレビを見る時間がないし、あまり好きでない
                  という理由。

                  経済評論家の「勝間和代」さんがこれについて情報を発信してくれていて

                  えいや!で言われるとおりに環境を変えてみました。

                  ・自動ですべて撮りためる
                  ・検索機能で知りたい情報を確実にキャッチ
                  ・どこでもいつでも空き時間にスマホで見る
                  ※DNLAという技術を使いますが目から鱗でした!

                  検索キーワードは「認知症」「人工知能」「レジリエンス」。
                  この関係の情報や番組はすべて自動でチェックして
                  スマホで見れるようにしました。

                  「8時だよ!全員集合」をその時間に茶の間で見るなんて世界、
                  もうないに等しいんですね。

                  今や、テレビもネットも選んでみる時代。
                  現代の子供のなりたい職業は「ユーチューバー」っていうんですもん。
                  映画だって、海外ドラマだって簡単に安価に見れちゃう世の中です。


                  私は時代についていきたいと思う。
                  翻弄されず、柔軟でありたい。

                  柔軟であることは「レジリエンス」も高いという事。
                  与えられた情報をたまたま見るのでなく、選んで効率的に幅広く収集したいのです。

                  77歳まで社会の表舞台で活躍したいと思ってますから。(#^.^#)
                  負けてたまるか〜!
                  *****************
                  ★日常生活を取り戻すトレーニングツール『脳若ケア』が誕生しました。
                  http://nouwakacare.com/
                  iPadでお試し版を体験できます<脳若ケアLite>無料
                  https://itunes.apple.com/jp/app/nao-ruokealite/id1141292964
                  ★セミナー開催
                  みなさま、多数のご参加をお待ちしております。
                  <各種セミナーお申込みページ>
                  http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/
                  ★脳若ブログ http://blog.kaigo-yobo.com/
                  ★メルマガ登録・配信停止・ご感想・お問い合わせ
                    info@somelight.co.jp

                  株式会社サムライト
                  光岡眞里
                  *****************

                  posted by: 「あゆみ」メルマガバックナンバー | - | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
                  「寝不足とトンネリング」
                  0

                    ●●●●●●●●●
                    光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
                    作者:光岡眞里 2017年3月02日号 VOL.317 購読者:2307名
                    ●●●●●●●●●

                    春眠暁を覚えずと言いますが…
                    少しずつ暖かくなり(花粉症も含め)季節の変わり目で
                    体調も崩しやすい時期となりました。

                    ちょうど、今日の「レジリエンス講座」では「適応力」をテーマに
                    トレーニングを行いました。
                    私たちの体は、ほんとうに春夏秋冬によく適応していますよね。

                    寒い季節には交感神経が活発ですが、暖かくなってくるとともに
                    副交感神経が活発になってきます。
                    体の自律神経は自分でコントロールするのが難しいですから
                    バランスが崩れることで体調も崩れてしまう。
                    それでも一生懸命、適応しようとして体は頑張っているわけです。

                    皆さんは睡眠時間、十分とれていますか?
                    寝不足の人が特に多いといわれる忙しい日本人。
                    40%が1日睡眠6時間未満。
                    寝不足は日常生活に支障をきたすだけではなく、
                    生産性を低下させ、死亡リスクを高めるので
                    解消することで80兆円の経済効果があるそうですよ。

                    では睡眠時間を確保しながら、
                    起きてる時間にどんだけ効率よく動けるか?
                    というのが次の課題となります。
                    要は忙しくならないために…どうするかってことです。


                    行動経済学の中に「トンネリング」というのがあります。

                    ・トンネルの中にいると外が見えないように、
                     何かに集中していると他のことに意識が向かなくなってしまうこと
                    ・目先の欠乏に対処することだけに集中し
                     その他のことをほったらかしにしてしまうこと。

                    短くいうと「視野狭窄」。


                    今、トンネルだな…と気付く事、よくあります。
                    自覚するだけまだ良いですかね。


                    解決方法の一つが

                    「ゆるみ」

                    忙しいと、突発的に起こった出来事に対処するための
                    「ゆとり」がなくなります。
                    ゆるみを持つこと=心の準備、余裕ともいえます。


                    「集中」と「ゆるみ」

                    これに質の良い睡眠時間を確保するのです。

                    なんと理想的。
                    考えるだけで適応力がつき、レジリンエスも向上しますね!
                    これを生活の中で仕組化するのが次の課題です。

                    課題は永遠に続きます。

                    *****************
                    ★脳若の新しい仲間として、『脳若ケア』が誕生しました。
                    http://nouwakacare.com/
                    iPadでお試し版を体験できます<脳若ケアLite>無料
                    https://itunes.apple.com/jp/app/nao-ruokealite/id1141292964
                    ★セミナー開催
                    みなさま、多数のご参加をお待ちしております。
                    <各種セミナーお申込みページ>
                    http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/
                    ★脳若ブログ http://blog.kaigo-yobo.com/
                    ★メルマガ登録・配信停止・ご感想・お問い合わせ
                      info@somelight.co.jp

                    株式会社サムライト
                    光岡眞里
                    *****************

                    posted by: 「あゆみ」メルマガバックナンバー | - | 18:33 | comments(0) | - | - | - |
                    「明るい話題」
                    0

                      ●●●●●●●●●
                      光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
                      作者:光岡眞里 2017年2月23日号 VOL.316 購読者:2307名
                      ●●●●●●●●●

                      先日ある自治体様で講演した際に行ったワークの一つに、
                      「何歳から高齢者といえるか?」というのがあります。

                      ワークで2点だけ補足すると
                      ・社会保険制度は考慮しなくてよい
                      ・自分が高齢者と言われてもよい歳


                      皆さんの答え
                      「70」
                      「75」
                      「85」

                      と15年くらいの差がありましたが、
                      面白いと思ったのは、

                      若い人ほど年齢を若く、
                      年齢が高い人ほど高い年齢を答えた!

                      要するに、み〜んな
                      「自分はまだまだ高齢者でなく、遠い話だと思っている」
                      という事なのです。当然といえば当然ですよね。

                      さて次は高齢社会白書平成28年版からのデータ。
                      1世帯あたりの年齢別の貯蓄額(貯)と負債額(負)です。

                      30~39歳(貯)610万(負)995万
                      40~49歳(貯)1030万(負)1051万
                      50~59歳(貯)1663万(負)654万
                      60~69歳(貯)2484万(負)213万
                      70歳以上(貯)2452万(負)78万

                      え!っという声も聞こえてきそうですがあくまでも平均。

                      次に「高齢者(60歳以上男女)の経済生活に関する意識調査」で
                      どの年代においても50%以上をしめていたのが
                      「家計にゆとりはないがそれほど心配なく暮らしている」
                      というものです。

                      でも貯蓄はあるけどお金を使うことにはシビアだったりします。
                      それは、
                      「医療や介護の費用が予想できない」この不安からだといわれています。

                      東京オリンピックは絶対行きたい!
                      元気なうちに海外旅行へ行っておきたい!

                      自分が「高齢者」だと自覚せざるを得ないことになるまでは
                      そのことを想像したくないし、元気でいるためなら多少は投資をしてもよい?
                      価値のあるものにはお金を払う、ということなのですね。
                      「価値のあるもの」というのはその年代の方にとって価値のあるもの。
                      ですので「価値があるのではないか?」と想像してもうまくいかないものです。

                      医療の発達と健康志向の高まり、そして少子化による超高齢社会の到来。
                      老いと向き合いながら、どう暮らしていくか?
                      悲観せず暗~い話にせず、明るく議論することを心がけてます。

                      明るく!

                      *****************
                      ★脳若の新しい仲間として、『脳若ケア』が誕生しました。
                      http://nouwakacare.com/
                      iPadでお試し版を体験できます<脳若ケアLite>無料
                      https://itunes.apple.com/jp/app/nao-ruokealite/id1141292964
                      ★セミナー開催
                      みなさま、多数のご参加をお待ちしております。
                      <各種セミナーお申込みページ>
                      http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/
                      ★脳若ブログ http://blog.kaigo-yobo.com/
                      ★メルマガ登録・配信停止・ご感想・お問い合わせ
                        info@somelight.co.jp

                      株式会社サムライト
                      光岡眞里
                      *****************

                      posted by: 「あゆみ」メルマガバックナンバー | - | 09:00 | comments(0) | - | - | - |