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「神経可塑性と将来への投資」
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    ●●●●●●●●●
    光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
    作者:光岡眞里 2017年6月15日号 VOL.332 購読者:2330名
    ●●●●●●●●●

    人は生まれるとき、
    遺伝子によって描かれた「脳」の設計図をもって生まれてきます。
    これは死ぬまでずっと変わらず、しかも細胞は年を取ると
    少しずつ衰えて一度死んだら元に戻らないと考えられていました。

    ところが最近の研究で「脳」の能力は
    鍛えれば機能は高まり、細胞は回復し再構築するという

    『脳の可塑性(かそせい)』

    ということが明らかになってきました。
    経験に応じて「脳」が変化していくというんですね。
    たとえ高齢になってもです。

    ニューロンというんですけど、
    新しいことを学ぶと、脳は神経のネットワークの接続を確立し
    ニューロン内で通信のための経路を作ります。
    これは学習と実践で作られるもので、
    このニューロンはシナプスと呼ばれる接続を介して通信します。

    この反復を繰り返しながら、一生を通じて再生していくのです。

    いつも剣道の「素振り」を例にして恐縮ですが
    初心者が素振りをすると、とてもぎこちないです。

    竹刀を握り、構え、振りかぶる。
    竹刀を振り下ろすときは手首のスナップをきかせ、
    打突する地点でパッと止める。
    その際、足さばきと腰の移動が伴う。

    この一連の動作を習得するのが「素振り」とすると
    この時、脳全体のニューロンが関わっています。

    小脳と大脳基底核、前頭前野をつないでいる回路が
    スムーズに流れて初めて動きが徐々に、より正確になってくるわけです。
    繰り返し反復練習をすることで回路も太くなり、
    伝達速度が向上して回路がより効果的になる。

    人間の脳って面白くて不思議ですね。


    「脳若トレーニング」は一人でやる「脳トレ」とは異なり、
    「楽しさと社会的要素」が加わっており、
    「人と交わる」ことに価値を見出しています。

    さらに「脳若トレーニング」で最も大切なのは
    プログラムを反復することで鍛えられる記憶や注意力等の進歩が
    実人生にどれくらい転移しているかどうか?!です。

    神経可塑性が促され脳の健康や認知力が改善することで
    認知予備力が備えられる

    これは「未来への投資」だと確信しています。

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    「エイジシュート」
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      光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
      作者:光岡眞里 2017年6月08日号 VOL.331 購読者:2330名
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      「私の年齢よりずっと低いでしょう?」

      玄関先で
      その盾を自慢げに見せていただきました。

      え!すごい!

      ********
      Age Shoot証明書
      out 36 in 38 total 74
      ********

      昭和4年生まれの88歳。
      17年前奥様を癌で亡くされ、現在はサービス付き高齢者住宅にお一人でお住まい。
      玄関先には家族写真とゴルフバック。

      「まあ、長い人生、色々あるよ」と始終ニコニコ。

      脳若講座に参加するようになって1年半。
      そのきっかけは免許更新時の高齢者講習だそうです。
      今回の講習、記憶問題で16問中14問できたとか。

      後から思い出したんだけど、残りの2つは
      「親指、とドライバー」だったんだ。悔しい!と。

      「脳若」通うようになって、「思い出す」という訓練を
      自発的にするようになったとおっしゃいます。

      運転するかどうかは別として、次の更新は91歳だからね。
      100点満点を目標にしたい。

      高齢者講習の準備なんて、一夜漬けじゃ無理なんですよ。
      何事も積み重ねだとおっしゃいます。

      一緒にお食事をしましたが、
      手をきちんと合わせた「頂きます」と「ご馳走様」
      のしぐさがめっちゃ綺麗でした。


      長生きの秘訣は?

      「運動」です

      例えば、脳若講座の準備と片付け。
      食堂のあの重たい机とイスを並べるのは運動のためと思ってね。

      それから

      「いつも人のために何かする事」

      親からずっとそうやって言われて育ったんだ。

      講座で先生が、そりゃあ一生懸命に教えてくれるよ。
      それに我々も応えなきゃね。


      エージシュート。
      (1ラウンドを自分の年齢以下の打数でホールアウトすること)

      達成は難しく、ゴルフの技術はもちろん健康維持との闘いでもあるわけです。


      ゴルフに行くためには健康と車の運転が必要だから…

      高齢者講習がいつも気になっていた。
      その為に何をしたらいいか?ずっと探してた。

      その結果が「脳若」だったそうで
      おかげ様、と私にも手を合わせる。

      そんな、やめてください!

      お互いにいつまでも頭を下げあいながらお別れしてきました。
      サクセスフルエイジングを絵に描いたような御仁でしたよ。

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      「中年の危機」
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        光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
        作者:光岡眞里 2017年6月01日号 VOL.330 購読者:2329名
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        老いを感じたのはいつでしょう?
        老眼が始まったとき、体力の衰えを感じた時・・・

        セミナーではこの「老性自覚」というテーマで
        よくお話をさせていただきます。
        苦笑いしながら、実はほとんどの方が「自覚」はしても
        半分は「認めてない」とみています。

        先日見た映画「家族はつらいよ2」では家長であるお父さんが
        運転免許の返還を断じてしない、というシーンなど、
        アイデンティティが揺らぎながらも頑固な様子をうまく描いてあり
        家族のあるある、が見事に表現されていました。

        そりゃ誰だって自分の老いを認めたくないですよね。
        もちろん、認めろ!という話ではありませんよ。
        その事はどうでもよい話です。

        心理学で「中年の危機(Midlife crisis)」という言葉もあります。

        何かのきっかけでそれまでの価値観が覆されると
        その後の生き方を問い直すことを余儀なくされる。
        「回復するか」「悪くなるか」の人生の分岐点ともいえる。

        私たちは「苦労人」というと「人格者」のような良いイメージを持ち、
        人生良かったり悪かったり、というのは共通認識ですが

        様々な「喪失」により生き方を変えざるを得ないような体験、
        それをバネにして(時により強く)生きているという人を美しいと感じ憧れます。

        人生の危機を経験した人のうち、その半分以上の人が
        何らかの「肯定的な変容」があった、という報告があるように、

        色んな経験を積んできた「素敵」な方からはおそらく

        ・思いやりの気持ちや他者への配慮と包容力
        ・新しい道へチャレンジするパワフルさ
        ・人間としての強さと自信
        ・そして何事にも感謝できる信仰心のようなもの

        が備わってくるのだと思います。

        年をとってもそうあり続けるという
        パワーを持ち続けなければなりませんね。

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        「コーピング」
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          光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
          作者:光岡眞里 2017年5月25日号 VOL.329 購読者:2329名
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          先日、こんな用件で電話がありました。(80代女性)

          ・体調を崩し、入院していたがようやく自宅へ戻ってきた。
          ・郵便受けに手紙が入っていたので連絡した。
          ・また教室へ行こうと思う。

          予備情報

          ・若くしてご主人を亡くされ一人暮らし
          ・その後怪我で大手術
          ・次々と度重なる大病

          入退院を繰り返しながらも、必ず教室へ戻ってこられる。

          すごく強いなあ、と思うんですよね。
          決して特別明るくて前向きな印象の方ではないんです。

          この粘り強さってどこから来るのでしょうか。

          「コーピング」というメンタルヘルス用語があります。
          「問題に対処する、切り抜ける」の"cope"という言葉が由来です。

          私たちはストレスフルな状況や問題に対して
          何らかの対処行動をとろうとします。

          常に落ち着いてとれるでしょうか?
          体力気力も落ちやすい高齢になってからも、です。

          「ストレス」って、自分で認識したらそれを消そうとします。
          これをうまくコントロールできればいいんだけど、
          無意識に体(心)を蝕んでいくから怖いんですね。

          この強さを持つ人は
          「老い」を受け入れ、心のコントロールができる人である

          と仮定すると

          その為に何を鍛えればいいのか?
          普段からどんな考え方のクセがあればいいのか?
          という問題を明らかにしていく必要があるんでしょうね。

          こんなこと言ってますが、
          「人ごと」だから冷静に見れるんですよ。
          自分だったらパニックになるかもしれない。

          まだ先はきっと長い。

          誰しも「備え」が必要だと
          常々思います。
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          レジリエンスとフロー
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            光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
            作者:光岡眞里 2017年5月18日号 VOL.328 購読者:2329名
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            最近、「レジリエンス」と「フロー」の関連性に興味があります。
            このメールマガジンでもずいぶん前から類似の事をたくさん話題にしています。

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            「フローに入るとき」
            2011年7月21日号 VOL.29
            http://ayumibacknumber.mitsuoka.main.jp/?eid=30

            ************************

            「フロー」とは我を忘れるほど熱中するなどして
            本質的には異なる世界の現実に足を踏み入れることです。

            2002年の日本の青春映画『ピンポン』を見たことある方は思い出してください。
            映画の最後で、試合会場から急に雲の上みたいなところにに浮上して勝負をします
            まさにあれがフロー状態をよく表現していると思います。

            何かに熱中して気付いたら朝だったとか
            スポーツの試合では勝手に手足が動いているような体験で、
            無理なく自然な感覚に到達する忘我の状態。

            では「フロー」に入ることは意識的にできるのか?

            「レジリエンス」を鍛えることでフローに入りやすくなるのではないかと思ってます
            「レジリエンスを鍛える」というのは例えば武道でいうと「素振り」、
            相撲でいえば「しこ踏み」ということになります。

            次に「脳を鍛える」ことと「レジリエンス」。
            私どもの事業に大いに関係してきます。

            「自分が何をしたいのかが分かっていて、直ちにフィードバックが得られる」
            という状態を作ればフローへ入れる・・・
            「脳を鍛える」
            そうするとフロー体験しやすくなる、そして幸福感が増す。

            面白いなぁ。

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            レジリエンスと『粘り強さ』
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              作者:光岡眞里 2017年5月11日号 VOL.327 購読者:2320名
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              風が心地よい季節となってきました。
              今日は『粘り強さ』のはなし。

              剣道の試合(団体戦)で選手を決める時に
              どういう選手を試合に使うかというと

              「負けない」選手
              です。

              当たり前の事…とは思いますが。

              この「負けない」選手というのは
              「強い」事よりも、

              癖があって(ときに所作も品がなかったりするけど)
              すごくやりにくい選手だったりします。

              こういう選手は
              なかなか一本とれないんだけど


              とらせない。

              ということで
              最低でも「引き分け」
              という、ある意味安定感があります。

               

              コマとしては使えるということです。
              勝負では『粘り』があるから。

              私どもの研究している『レジリエンス』において
              この『粘り強さ』ってとても大切で

              何が起ころうとも
              最低でも『折れてしまわない』という事なんですよね。

              今回、比喩が剣道なのでわかりにくいかもしれませんが

              最低でも「引き分け」にして
              また明日から頑張ろう!
              って気持ち、大事だと思いませんか?

              ストレスをためないで
              毎朝リセットできる自分。

              長寿の秘訣かもしれません。

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              いとをかしの夜
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                光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
                作者:光岡眞里 2017年5月04日号 VOL.326 購読者:2327名
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                本日は架空の物語。


                久しぶりの番号から電話が鳴りました。
                77歳、ある企業の会長。
                勿論、変な関係ではありませんが 笑
                時々プライベートで食事をするという仲。

                「おお、元気かね?今夜はどんな?」
                「お久しぶりです。
                今、美容室ですけど終わったら大丈夫です。」

                軽く食事をしながら
                美容室で見た雑誌の話をした。

                85歳の老舗バーテンダーのお店があるんですよ。
                たくさんのお弟子さんを育てたんですって。

                2000人のお客様を記憶して初めて
                「一人前」として認めるそうです。

                「お〜じゃあ、そこに今から行こう!」

                え!

                はいはい。私もお会いしてみたいです。

                ベージュのスーツに黒の蝶ネクタイ。
                予想通りの素敵な御仁でした。
                もうシェーカは振れないけど、
                辛口のカクテルを。

                若い人が数人ホールに入ってます。
                その中にそう若くない女性。

                「大変ご無沙汰しております」
                「昔、同じマンションの住人でございました」
                「お〜〜〜!」と会長。

                2度の結婚で現在シングル。
                一人息子を大学へ。

                父親についてバーテンダーを目指し修行。
                最初の結婚は大金持ちに嫁いで玉の輿委だったとか

                後悔はない。
                今は皆に応援してもらっていると。

                時々、お父様が目配せして支持をしている。
                特攻隊に志願した話も聞いたが
                娘を見る目は父の顔だな。

                時代は流れていく
                いとをかし の夜。

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                BB体操!
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                  光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
                  作者:光岡眞里 2017年4月27日号 VOL.325 購読者:2320名
                  ●●●●●●●●●

                   おはようございます。

                  昨日、新聞で見つけた記事です。

                  ”住友生命は来年をメドに
                  外国の保険会社や
                  ソフトバンクと共同で
                  健康状態や運動量に応じて
                  保険料を決める商品を発売する”

                  健康への取り組み状況を
                  4〜5段階に分けて評価し、
                  結果に応じて保険料が変動する
                  という仕組みらしいです。

                  例えば、

                  脳若トレーニングを受けたら
                  保険料が安くなると良いですねぇ。

                  トレーニングに通っている間は
                  目がキラキラしていて、
                  病気とは無縁な感じがします。

                  そういう気がする、

                  ではダメでしょうから、
                  しっかりとデータや
                  実証を集めなければなりません。
                  健康産業は伸びていくとはいえ、
                  形のないものは受け入れ難いとされます。

                  お金を払ってまでやらないということ。

                  プラシーボ効果というのもありますけど、
                  明らかにイキイキして目が輝いてるよと
                  人から言われたり、自分で感じるなら
                  それはそれで立派な価値であり効果でしょう。

                  それでも結果は見える化したい。
                  ずっと追及しているテーマです。

                  話は変わって、最近こんな論文も出ました。
                  米国の医学誌「Journal of Alzheimer,s Disease」
                  電子版ですが三重大の研究グループのものです。

                  「音楽に合わせた体操は認知症に効果がある」
                  http://content.iospress.com/articles/journal-of-alzheimers-disease/jad161217

                  さて、当社の「脳若トレーニング」には
                  BB体操があります。

                  皆で椅子に座ったまま、
                  手をたたいたり、足踏みしながら、
                  げらげら笑いながらやるんですよ。
                  一人でじゃない。

                  新作の検証の様子です。
                  ご一緒にどうぞ。(^^♪

                  https://youtu.be/Y4T1YldyyEw

                  当然ですが、私は自社のサービスを
                  信じていて、愛しています。

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                  営利と社会貢献
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                    光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
                    作者:光岡眞里 2017年4月20日号 VOL.324 購読者:2320名
                    ●●●●●●●●●

                     音読のプログラムで最も好きな教材は
                    宮沢賢治の「雨ニモマケズ」。
                    教材の中で音読するのは冒頭の一部分ですが
                    本当は最後まで読みたいところ。

                    ”慾はなく 決して怒らず
                    いつも 静かに笑っている”

                    のフレーズが好きです。
                    なかなかそうはなりませんけどね。

                    日進月歩のコンピュータの技術は
                    市場で確実に儲かりたいという人々の欲望に
                    応えようとします。
                    一方で、生活が苦しいと答える世帯は未だ6割を超え、
                    貧困の高齢者や子供の問題が同時進行している。

                    宮沢賢治は
                    「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」

                    という言葉を残しましたが、その背景には
                    生きとし生けるものの「幸」を願う仏教思想があります。

                    「脳若」という事業は個人がサービスの対価として
                    納得して対価を支払うというところを目標にしていて、
                    それにより個人の「幸せな老い」を提案する事を
                    理想としています。

                    万人が受けられるサービスではない。
                    きれい事、理想主義なのかもしれない。

                    だけど、「幸せ」を実現させるためには、
                    「ぜんたいが幸せになる」ように個人が思わないと
                    「幸せな老い」は完成しないと思うのです。

                    営利企業の私ががこれを言うのは
                    つじつまが合わないかもしれないけど

                    自分だけの利益の為にあくせくし
                    「幸せ」とは何かさえ
                    わからなくなってしまわないようにしたい

                    事業を発展させる上では
                    「人を想う幸せ」というエッセンスを入れ込みたい。

                    そして主体的であり、
                    穏やかであることを提案したいです。

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                    「続:一万時間の法則」
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                      作者:光岡眞里 2017年4月13日号 VOL.323 購読者:2318名
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                       先週に引き続き、一万時間の法則の話です。

                      最近はマルコム・グラッドウェルという人に興味があります。
                      アメリカのプレゼン番組TEDにもたくさん出演されていますが、

                      「きっと天才なんだろうな〜」

                      という印象のクセのある人です。(クセのある人大好き!)

                      さらに、この方の著書で好きなのは
                      『第1感「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』(光文社)
                      という本。これは直観力について書かれた本です。

                      直観とは
                      「過去の経験や知識から得たデータをベースに、
                      無意識(ここがミソ)になんとなく判断すること」とあります。

                      そのベースを増やすこと=経験や知識を重ねていくことが、
                      直観力をつけるために重要だという話です。

                      また、この方が言ってる「一万時間の法則」というのもすごく納得いきます。
                      どんな分野でも、一万時間程度継続してそれに取り組めば、
                      その分野の一流といわれる人になるというもの。

                      一万時間は、一日1時間だと30年続けるってことですから、
                      かなりの継続力と忍耐力ですよね。

                      私は学生時代に剣道をしましたが、中学から大学まで10年。
                      そこそこまでは行きましたが、それまで。(無名選手のまま)
                      辞めずに大学卒業から働きながらでも続けている同僚は
                      七段がチラホラ出てきています。
                      これ、すごいことなんです。剣道界では一流です。

                      そのかわり仕事しながら、子育てしながらも
                      しっかりと体を鍛えて稽古を積んできた。
                      卒業して30年近くも!
                      同僚ながら、女性として尊敬に値します。

                      武道の場合、結局は素振り・型が基本です。
                      基本に立ち返りながら一万時間も経験を積めば、
                      直観力は効いてくるでしょう。(構えただけで相手の技量がわかるとかね)

                      体が無意識に動くまでやるってことです。

                      それが武道ではなく、学んでいる事や、仕事、家事だって同じことですよね。

                      いずれにせよ、人間には理屈を超えた「何か」があって、
                      それは「なんとなく」感じてそうするのが正しかった、といのは結果論でね。

                      ベース(知識や経験の積み重ね)があるから「なんとなく」の正解率が上がるのですね。

                      この一万時間のデータをAI(人口知能)に入れ込めば
                      「なんとなく」ではなく、「間違えなく」になるんでしょうか?

                      AIと人間の直観、この辺もこれからは話題となってくるところでしょう。

                      人間らしく、進化し日々精進していきたいものです。
                      100歳まで生きるとしたら、一万時間は今からでも挑戦できますもん。

                      天才にはなれないけど一流(手前)にはなれるかも。

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