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「新たな存在感」
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    ●●●●●●●●●
    光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
    作者:光岡眞里 2016年12月1日号 VOL.304 購読者:2302名
    ●●●●●●●●●

    「団塊の世代セミナー」というタイトルで話をしてほしい

    ある町からの依頼でしたが、正直、ちょっとだけ躊躇してました。
    「2025年問題」に苦笑いする団塊の世代の方を見かけるからです。
    好きでその時代に生まれてきたわけでないのに
    問題児扱いか?みたいな。

    しかも、「2025年問題」って、結局どういう説明かというと、
    「団塊の世代が後期高齢者になることで起こる諸問題・・・」
    嫌な感じですよね。

    戦後、「時代の担い手」として活躍してきた世代。
    ビートルズやローリングストーンズを支持し、日本の若者文化を作った。
    ジーンズやミニスカートを初めて履いた世代です。

    セミナーの中でお話した
    一つのエピソードをご紹介します

    東北の沿岸の自治体を訪問した時の話。
    震災で半分以上の職員の方が亡くなられ
    5年たつ今でもまだ復興の道は遠い

    自治体窓口の帰りに寄った仮設住宅で
    精力的に活動されていた男性に会う事ができました
    子供たちが学校から帰ってくるから
    30分だったら時間があるからと。

    沢山の人が死んで、その人たちを忘れないということは
    とても大事なこと。だけど、自分たちはこれからの事を
    考えて行動していかなければいけない

    生きる力にあふれていると感じました。
    「前を向いている」という印象です。

    年齢はお聞きすることはありませんでしたが、
    まさに、このあたりの世代ではないかなと

    『新たな存在感を生み出せる世代』

    そして次の世代が続きます。

    *****************
    ★脳若の新しい仲間として、『脳若ケア』が誕生しました。
    http://nouwakacare.com/
    介護施設での利用を念頭に、生活機能向上に役立つトレーニングとして開発。
    iPadを中心に、(ひとりで)(対面で)(みんなで)楽しめるツールです。
    目標は「日常生活を取り戻すこと」
    クラウドで配信する多彩なトレーニングプログラムが、生活機能向上を目指した機能訓練を支えます。

    発売を記念し、12/17(土)東京・12/18(日)大阪・1/15(日)福岡で「体験セミナー」を開催。
    実際に、iPadに触れてトレーニングを体験できる貴重な機会です。
    みなさま、多数のご参加をお待ちしております。
    http://nouwakacare.com/

    ★認知機能向上の為のトレーニングを当たり前のものに
    脳若ステーション導入事例発表セミナー
    【東京】 2016/12/17(土)13:30〜16:30
    【大阪】 2016/12/18(日)13:30〜16:30
    お問い合わせ→ http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/

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    「大阪のホテルで」
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      光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
      作者:光岡眞里 2016年11月24日号 VOL.303 購読者:2294名
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      早朝、一番風呂だろうなと思いながら
      13階の大浴場を目指し浴衣のままエレベータに滑り込んだ。
      「上ですよ」と小さく言ったのだけど8階で男性が数人、乗り込んで来られて
      途中で何か言ってる。多分「上か!」と中国語で。
      降りるとき、「すみません」と呟いて間を通った。

      貸し切り状態の大浴場はこじんまりしていい感じ。
      湯船につかってると、お一人入ってこられた。
      ニコニコして「おはようございます」と言われるので
      すぐ話が弾んだ

      その初老の女性は出雲から
      今日で3泊目。1週間の滞在だとか。
      10年前にご主人を亡くされ娘のところへ
      定期的に行かれているとのこと
      「娘のマンションは何となくせせこましいからいつもホテルをとっているの」
      今日は大阪城あたりをまわるとか

      出雲の家は広くて、でもそこから離れるつもりはない
      元気なうちはこうやって通うのだそう
      将来は不安だらけだけど
      出雲の神さんがついてくれるでしょう
      あなたもお仕事頑張ってね

      Aging in place
      住み慣れた場所で最期まで

      「老後は自然豊かな地方で」と高齢者の郊外移住構想
      各地の中核都市にインフラ投資をして需要を集めようという構想もある

      住み慣れた場所で最期まで、なるべく元気に過ごすことの幸せは
      自分にコミュニティ(行き場)があるかどうかにも左右される
      一人になればそれはより深刻
      介護者含め、グローバルなコミュニティになる可能性もある

      都会のホテルで色んな人をじっと見るのは興味深いことです

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      「ストローク」
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        光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
        作者:光岡眞里 2016年11月17日号 VOL.302 購読者:2294名
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         私たちは生き物として生命を維持するために
        必要な物質を食物として体内に取り込まないといけません。
        最近は私も塩分やカロリーに気を遣っていて、
        「人は食べたもので出来ている」とつくづく感じます。

        同じように、わたしたちって、
        ココロも栄養を必要としていて
        専門的にはその心の栄養のことを
        「ストローク」と呼ぶそうです

        このストローク、
        私たちを動かす原動力であり、
        ストロークを交換することで社会生活を営んでいるというのです。

        なるほど。

        子供時代、学校に行って様々なことを学び、
        仕事、子育てなどを経て
        人との繋がりの中でそういうストロークをやり取りしてきました。
        それにより「自分」というものが確立してきたよなと感じます。

        仙人みたいに、たった一人で孤独に生きていく
        ということは皆無なわけですから。

        「おはよう、こんにちは、また明日!」の挨拶から
        「ありがとう、助かったよ、ごめんね」などの感謝の言葉。

        逆にマイナスのストロークもあって
        受け取ると嫌な気持ちになるのもあります。
        けなされたり、見下したりは嫌だし、
        人の批判を口にすると、流れが悪くなる。

        ストロークとは、交流分析の用語であり、
        「人の存在を認める行為」を意味するものだそう。
        人は死ぬまで肯定的なストロークを心の栄養にしていきます。

        ほめる、励ます、ねぎらう、許す、うなずく、微笑む、関心を持つ!

        食べ物は基本、お金を払って取得しますが
        ストロークは見えないもので価値がはっきりしません

        でも必要なもの!であるならば
        形にして追及する価値はあると感じます。

        この度、「脳若ケア」というサービスを発表しました。
        年齢や介護度を問わず、この「ストローク」ができるツールとして
        人が使うことで進化していくサービスです。

        ITと人(ココロ)。
        融合は可能だと思います。

        *****************
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        発売を記念し、11/19(土)東京・11/20(日)大阪で「体験セミナー」を開催。
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        http://kokucheese.com/event/index/437645/

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        「匂いを嗅いで」
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          光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
          作者:光岡眞里 2016年11月10日号 VOL.301 購読者:2286名
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           最終の新幹線に乗って博多まで帰る車中です。
          今、思ってること…ぶっちゃげ話で書いてみます。

          できるだけ多くの高齢者が一日でも長く自立して生活を送るために、
          国は介護保険事業計画で大きく方向転換を行いました。
          地域資源を活用し、それぞれの地域の特色を生かしながら
          住民主体の「通いの場」を充実していくことで
          地域の健康度を高めてくださいね、というものです。
          その活動を自治体は黒子となり、支えるから、
          あくまでも住民主体でやってね!という、
          いわゆる「総合事業」というのを国は推し進めているわけです。
          寅さんみたいに全国の自治体や社会福祉協議会などの窓口をまわっているので、
          自治体ごとに温度差も危機感も住民の地域性も肌で感じることができるようになって
          ある種わたしのライフワークになっていると思うんです。
          国の言う住民主体って、これからの世の中、はっきり言って難しいと思う。
          これまで行われてきた介護予防講座も、自治体が主体となって行われてきたのですが
          急に状況が変わってきて自分たちでやってね、はないですよね。
          どの自治体さんもそれは中々できない。
          これからは本当に価値あるサービスに対しては
          お金を払ってでもやるということになりますので
          だんだん淘汰されていくでしょう。
          お金を持っている人だけがサービスを受けられる、
          そして長生きするのか?それも変!

          じゃあ、誰が誰を支えるのか?

          私はお役人でも政治家でもないから、
          解決できるような戦略を思いつくことができないけど、
          今の私の答えは・・・

          自治体含め、個人レベルで「時間割引率を意識する事」です。
          ひと時の楽より、将来の報酬(成功・実現)を選べるか?
          目先の事や、今、楽なことを優先するのでなく
          将来的にという長いスパンで考えて今、何をしたらいいか考えられれば、
          回り道してでも目的やゴールにたどりつける可能性は高い。

          やらされ感なく、しっかりと自分の意志で、主体性をもってやることが大事だなと。
          時代は確実に変わってる。でも人間の本質は変わらないです。
          このギャップを埋める何かが必要だと痛感します。

          今日も色んな立場の、色んな業種のたくさんの人に会いました。
          そうやって世の中の匂いを嗅いで回ってます。

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          その目標は「日常生活を取り戻すこと」
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          「予防は何歳から?」
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            光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
            作者:光岡眞里 2016年11月3日号 VOL.300 購読者:2286名
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             先日、学生のイベントに出席することがありました。
            その場で学生さんにお聞きしたのは、
            「介護予防」という言葉を知っていますか?です。

            知っていたのは4,50人のうち、4,5名でした。
            1割はいたわけです。

            私がこの言葉を知ったのは、
            その言葉が世に出始めてから2年ほど後の平成20年頃。

            人はどんなに努力しても加齢には勝てません。
            生理的能力の低下に加えて外傷や環境などの因子で
            高齢者の生活がひとたび不活発になると
            階段を転げ落ちるようにすべてが低下します。

            いつまでも元気だと思っていた母が今年92歳で亡くなり
            その様を目の当たりにしました。
            (今度は自分の番です)

            さて、「介護にならないよう予防する」とは
            高齢になって虚弱になるのを防ぐというイメージでしょうか。
            これからは少し幅が出てくると思うんです。

            中年の男女を20年にわたって調査したある研究では、
            中年期に年を重ねることをポジティブにとらえていた人は
            ネガティブにとらえていた人たちよりも平均寿命が
            7.6年も長かったそうです。

            歳を重ねることを楽しめれば、
            それはより効果的というわけですね。

            介護予防は虚弱になってからのことだけではなく、
            40代、50代、60代の元気な時から意識する時代です。

            死ぬのはまだまだ先。
            今できる介護予防があるのです。

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            「一貫性の原理」
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              光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
              作者:光岡眞里 2016年10月26日号 VOL.299 購読者:2284名
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               大昔、資格にチャレンジした時のはなし。

              まだ準備もしていないのに先に入金と申し込みを済ませ、
              自信もないのに周りに宣言してまわりました。

              周囲に宣言したからには落ちても受かっても
              受験日に挑戦するのは決まり。
              逃げられないですよね。

              だから準備をやらざるを得ない。

              落ちたら恥ずかしいとは思ったけど
              受かったら有言実行です。

              この気持ちには、他者から高い評価を受けるのではないか?
              という期待がもちろんあります。

              忙しいから・・・とかいう理由で
              その資格を受けようか、受けまいかず〜っと悩んでいるよりも
              宣言することでよりスムーズに行動を決定することが出来ました。
              (簡易に行動を決定)

              心理学では「一貫性の原理」というのがありますが
              それに近いと思います。

              いつも続けている習慣や人に宣言したことは
              そのまま続けたいものなのです。

              さて、当社では「脳若レジリエンス」という名の
              トレーニングをずっと温めてきました。
              このほど、公開してスタートを切りましたが
              これから進化していくものですから、
              実はものすごくワクワクしています。

              トレーニングでは提案される
              漠然とした「行動」について
              実際に「関連する行動」を行ってもらいます。

              コミットメント(約束・宣言)することで
              「一貫性」を保とうとする力が働き、
              行動に影響を与えるというのが目的です。

              一貫性の原理をうまく使って継続に繋げ、
              最終的にはQOL(Quality of Life生活の質)
              やレジリエンスの向上を目指すんです。

              はい!
              宣言しちゃいました。
              まだまだ始まったばかりの手探り状態。
              形にしたいと思っています。

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              「儀式」
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                光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
                作者:光岡眞里 2016年10月20日号 VOL.298 購読者:2284名
                ●●●●●●●●●

                ラグビーの五郎丸選手がやるあのポーズ、
                そうすることで「いつもと同じように出来る」
                という安定感を生み出す「儀式」のようなものでしょう

                この安心感、安定感はどういう時に感じるでしょうか?

                「リラックスできる自分」を知っておくことは
                とても大事なこと

                この時間、この場所で
                こうしている自分が一番落ち着く
                という具合です

                落ち込むことがあっても
                こうしていたら自分はある程度は大丈夫。
                その状態が何なのか認識しておくのは
                とても良いことじゃないかな

                自分を俯瞰してみる力ともいえる

                仏壇や神社仏閣、教会でお祈りするのもありでしょうし
                カラオケに行って思いっきり歌うのが
                すっきりする!というのもあり。

                私の場合、点々と色んなところへ行って
                知らない土地で知らない人と
                出会うのが大好きですが
                唯一安心できるのは

                朝日と夕日を見ること
                今、地方の電車に乗ってますが
                今日もよく動き、新しい人にたくさん会いました!

                ありがたいありがたいと
                夕日につぶやけば
                流れるように力をもらえる気がする

                そういう安定感、もっておくと
                有利ですよね

                自分なりの「儀式」。
                考え方次第です

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                「劣等比較の罠」
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                  光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
                  作者:光岡眞里 2016年10月13日号 VOL.297 購読者:2282名
                  ●●●●●●●●●

                  「劣等感」

                  あまり良い言葉のイメージではありませんね
                  劣等感そのものが悪いものということはなく

                  自分の希望が叶っていないことをバネに努力して
                  より向上したいと思う原動力となるならば
                  それは健全な劣等感なのかもしれません

                  「他人と比べる」

                  これも微妙な感じ

                  人の「優れた一部分」だけを見て羨ましく思い、
                  つい自分と比較してしまいがちです

                  他との比較でついつい自分に「ないもの」や「不足しているもの」など、
                  劣っている点にどうしても目が行ってしまうと
                  焦りや嫉妬、危機感といったマイナスの感情をエネルギー源にして

                  結果、ろくなことにならない

                  だったらよっぽど

                  「わたしが恵まれているものとは何だろう?」
                  と考えるほうがはるかに幸せになれるかも

                  これを習慣にするだけでもプラスの感情を
                  エネルギー源にすることができる

                  「考え方のクセ」を習慣化することで
                  より人生の質が向上するのではないかと。

                  サクセスフルエイジングの為の極意なのかもしれません

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                  10/18(火)に「脳若トレイン」が運行されます。
                  お近くの方、是非お出かけください。
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                  「タツノオトシゴ」
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                    光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
                    作者:光岡眞里 2016年10月06日号 VOL.296 購読者:2282名
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                     人間の頭の右と左に一つずつある「海馬」。
                    大きさは5センチメートルほどで、タツノオトシゴの形だそうです

                    モノを覚えると、まずその「海馬」に情報が入り
                    時間がたつとふるいにかけられて
                    大脳皮質へコピーされる

                    この繰り返しで「記憶」というものが成り立っているといえます

                    「脳は筋肉のように鍛えることができる」

                    ということは研究でわかってきましたので
                    生活習慣に積極的に取り入れたいものです
                    脳は加齢で衰えるわけではないというのですから。

                    本を沢山読んだり、勉強をして
                    情報を入れるのも良いのですが
                    「入力」よりも「出力」の方がより効果があります

                    福岡県糸島市ではサポーター講座
                    (地域のリーダーを育てる講座です)
                    を開催していますが、その中で
                    こんなのを講座の中で頻繁に取り入れています

                    ?問題提起からグループでディスカッション
                    ?グループの意見をまとめる
                    ?時間内で要点を明確にわかりやすく発表

                    「脳若トレーニング」にも取り入れている手法です

                    自分の発言は30秒でまとめて発表する
                    何を伝えたいのか、要素や順番など
                    骨子をたててから準備して話す

                    このようなスキルがとても新鮮、かつ難しいのです

                    脳は使わなければ衰えます!

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                    「感情労働」
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                      光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
                      作者:光岡眞里 2016年9月29日号 VOL.295 購読者:2277名
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                      「労働」には「肉体労働」や「頭脳労働」がすぐに思い浮かびますが
                      第3の労働として「感情労働」と言われるものがあります。

                      人を相手とした仕事です。

                      対人援助職である心理系・福祉系の仕事は
                      まさに「感情労働」といわれています。

                      でもよく考えたら今や、「人」相手の仕事でないものとか
                      ほとんど無いわけで、

                      あらゆる職種で「顧客満足」が徹底され
                      「コミュニケーション能力」が求められるようになっています。

                      感情を押し殺す、というとマイナスイメージですので
                      感情をしっかりとコントロールでき、ポジティブに対応できる力
                      みたいなの、これから必要になるのですね。

                      未来の仕事がロボットや人工知能に
                      取って代わられると危惧されていますが

                      人間の仕事として最も価値が高まってくるのが
                      この「感情労働」という感情の管理力。

                      今からの時代、何のスキルを上げて
                      生き残っていかなくちゃならないのか?

                      しかもこの長寿の時代、仮に90年、100年
                      生きる可能性があるならば

                      残りの時間も成長できるよう
                      学ぶことはたくさんあるのですね
                      準備しなければ!

                      *****************
                      こちらも読んでいかれませんか?
                      光岡眞里の『脳若』ブログ→http://blog.kaigo-yobo.com/
                      ★<神奈川県川崎市>努力と強運の持ち主「IT顧問のKAN」さん
                      ★<三重県名張市>小規模多機能型居宅介護施設「ファボール鴇」さん訪問日記
                      ★常に先を行く「脳若」第1号店。受講者継続全国No1
                      ★「脳イキイキセミナー」で何が伝わるのか・誰が伝えていくのか?

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